ハンディサーモ TVS-200

NEC Avio赤外線テクノロジー

こちらの商品は取り扱い終了いたしました。

改良型の二次元非冷却マイクロボロメータを検出器に用いたサーモグラフィーです。可視カメラユニット付きで、熱画像と可視画像を同時に記録することが可能。記録媒体はコンパクトフラッシュカードです。測定温度範囲 −20〜+300℃。

ハンディサーモ TVS-200


特長

  • 国産非冷却二次元センサーを採用し、小型軽量化を実現したサーモグラフィーです。
  • 高精度・高画質で、しかも優れた携帯性と高機能が融合したサーモグラフィーです。
  • プラントメンテナンスや構造物診断などの現場はもちろんのこと、熱画像を必要とするあらゆる場面で大活躍します。
  • 可視カメラユニットを利用して、熱画像と可視画像を同時に記録することができます。
  • 赤外線サーモグラフィーによる非破壊試験に。構造物内部の空隙の確認試験に(コンクリート硬化熱の影響がある打設後1〜2日目の夜間に赤外線サーモグラフィーによる表面温度分布計測を行うことにより設計上問題となる空隙を確認することができます。

用途

R&D 電力 構造物診断 プラントメンテナンス
電子機器の熱設計や自動車部品の試験など 変電、送電線の不良個所の確認など コンクリートやタイルの剥離や漏水の検査、断熱評価 配管や設備の点検・保守など

測定距離と視野の大きさ(標準22mmレンズ)

ハンディサーモ TVS-200


ページトップ