シュミットテストハンマー NR型

プロセク

コンクリートを破壊することなくコンクリートの経年変化を調べる。

シュミットテストハンマーNR型は、反発度(R)を自動的に記録する装置を備えた最新式の非破壊式コンクリート強度試験機です。反発度が自動的に記録されるので、測定値を読み取りノートなどに記録する手間と時間が省け、人間が目で読み取る時に起こる測定値の誤読や誤記録がありません。また、測定値を自動記録した記録紙は、後日、試験結果の証明書として使用することができます。

シュミットテストハンマー NR型


※財団法人土木研究所の指針により、シュミットテストハンマーをご使用の際は、テストアンビル(検定器)による精度確認を行ってください。

特長

  • シュミットテストハンマーは完成構造体全般にわたり、その任意の箇所に直接ハンマーを当てて測定値を出すことができます。
  • コンクリートを破壊することなくコンクリートの経年変化を調べることができ、品質管理に最適です。
  • 反発強度を(弾性的なはね返り)をもってコンクリート強度を推定するものです。この反発強度をあらかじめ作成されているグラフで読めば標準偏差28kg/cm2以内の偏差範囲でコンクリート圧縮強度を判定できます。
  • シュミットテストハンマーは表面硬度が確実に測定できます。
  • 構造は簡単で操作には熟練を要さず、迅速に測定できます。

シュミットテストハンマー NR型


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